さきのばしを [すぐやる体質]にスイッチ|セルフコンパッション&慈悲の瞑想

過去の失敗を引きずっていませんか?

他人には優しくできるのに自分への優しさを忘れてしまっていませんか?

 

ボクは過去の失敗を頭の中でぐるぐる思い出してしまうタイプでした

 

自分を許せないままだと脳にストレスがかかりっぱなしになってしまいます

自分を責めるストレスは行動力を下げて さきのばし体質になっていきます

「やるぞ!」という意思決定ができない脳になっていくとい事です

 

この記事ではセルフコンパッションの方法を解説していきます

自分を許すことで〈さきのばし体質〉から≪すぐやる体質≫にと変わることができます

  • 頭の回転が悪いと感じている
  • なにをやっても上手くいかない
  • 集中力がなくて困っている
  • 小さなミスを連発しちゃう
  • 自分に自信がない

 

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ダメな自分を受け入れるセルフコンパッションと慈悲の瞑想

セルフコンパッションとは

自分自身(セルフ)にたいして共感や思いやりをもつ(コンパッション)こと

 

効果

ストレスが減り脳の問題処理能力が上がります

スマホで例えると使わないアプリをアンインストールして動作が速くなる感じにとても似ています

 

やり方|コンフォートカード

用意する物

  • くすんだ色(灰色・茶色etc.)の紙1枚
  • あざやかな色(蛍光色のみどりetc.)の紙1枚
  1. くすんだ色の紙にツライ過去の体験を書き出す、その時どんな気持ちだったかも書く
  2. 次に①の親友になりきり優しい声をかける、この時なんと言ったかをあざやかな色の紙に書く
  3. くすんだ色の紙を丸めてゴミ箱に捨てる、あざやかな色の紙は3週間持ち歩き不安な気持ちになったら見る

やってみると想像以上に気持ちがスッキリします

頭の中の暗闇が消し飛ぶような感覚です

 

私の体験談

繰り返し見てきた夢の内容が変わりました

 

僕は中学生の時、クラスの女子にからかわれてカッとなり顔にビンタしてしまったことがあります

当時の状況が何度も夢にててくるのですが

セルフコンパッションする前は

世界中の嫌われ者になってしまうような展開ばかり、、、

セルフコンパッション後

同じ夢にボクの味方をしてくれる人物が登場する新しい展開が生まれました!

実際、あのときボクに味方をしてくれる人がいた事に30年経って夢で気づくことができました

 

中学生の頃の出来事をいつまでも気にしてる事がバカらしく思えるようになりました

 

過去の記憶の受け止め方を上書き保存することができる

 

頭の回転が早くなり先延ばし体質が改善する理由

ネガティブな思考のスパイラルは脳の問題処理能力を下げてしまいます

 

変えられない過去や確定してない未来を頭の中だけで考えても答えは出ません

悩み・不安・トラウマを紙に書き出すというのが大事なポイントです

 

頭の中から紙に書きだすという行動が

「写真のデータが重いからメモリカードで外に出して加工はパソコンでする」

と似たような対処法になるのです

 

実際に紙に書き出してみると頭の中で重大だと思っていた問題が小さな悩みに感じるようになります

 

自分の悩み事を紙に書き出すのってなんだか恥ずかしいと思います

それは悩み事を認めたくない自分がいるからです

ボクがそうでした

まず悩み事から逃げないこと!

 

これは自分が太っていることを認めないとダイエットを始めようと思わないのと同じです。

でも多くの人は自分を正当化したいから太っていることから目をそらすのです。

 

こんなに偉そうに語っているボクですが

実はコンフォートカードのテクニックを知ってから行動するまで さきのばし してしまいました。(3ヶ月くらい?)

 

メンタルが安定していないとやろうと思ってもなかなか行動に移せません。

 

なので次にメンタルを鍛えるコンパッションフレーズというテクニックをご紹介します。

コンパッションフレーズ

自分への思いやりの言葉ですね、あわてず1フレーズごとにゆっくり呼吸しながら以下の文章を読み上げてください。

私の悩みが減りますように

私の不安が軽くなりますよに

私の苦しみがなくなりますように

私の心と体が健康でありますように

私が幸せでありますように

私の願いが叶いますように

これを3回繰り返す。

頭の中でも良いのですが、声に出した方が効果的です。

やっぱり外にだす!というのがいいのでしょうね

怪しさがスゴいですねw

でも、どうかお願いです!

とにかくやってみて下さい。

 

ボクはお腹の下がムギュムギュと暖かくなるような感覚になり頭の中がスッキリします。

 

じつは、これ。

 

【慈悲の瞑想】の簡易版です。

 

瞑想は修行僧がやってる宗教的なイメージですよね?

でも瞑想はGoogleの社員が実践する【脳のエクササイズ】【集中力のトレーニング】です。

 

ちなみに瞑想は英語圏ではマインドフルネスと呼ばれています

違いはありますが瞑想とマインドフルネスはほぼ同じと思っておいてOKです

 

不安や恐怖にとらわれず1つの事に集中するための訓練方法です。

 

せっかくですので、正式版の説明もしておきます。

慈悲の瞑想(じひのめいそう)のやり方とフレーズ

背筋を伸ばし、肩を後ろにひいて、アゴをやや下げます。

姿勢を良くしてリラックスできる場所に座り、

最近しゃべって楽しかった人etc.身近な人を想像しながら

以下の文章を読み上げてください

この人は心と体をもっています、わたしと同じです。

この人にも気持ちや感情いろいろな考えがあります、私と同じです。

悲しんだり、落ち込んだり、怒ったり、混乱する事があります、私と同じです。

人生でメンタル的にも肉体的にもいろいろな苦しみを乗り越えています、私と同じです。

人生でいろいろな喜びや幸せ、たくさんの人からの愛を経験して生きています、私と同じです。

この人は幸せになりたいと願っています、私と同じです。

この人が幸せでありますように。

ボクは「この人」を尊敬している人や目標にしてる人をイメージしてやっています。

『自分も同じことが出来るようにじゃないか?!』とヤル気がでてきます。

 

まとめ

自分を思いやること、自分を許すこと、セルフコンパッションの説明をしてきました

自分を責めてばかりだと脳の問題処理能力が落ちて悪循環にはまります。

ぜひ、今すぐ紙に書き出すところから始めてください!

 

それだけで頭の回転が良くなってきます。

 

瞑想=マインドフルネスの話もしましたね。

マインド(心)がひとつの事に

フルネス(満たされている)状態になろうぜ!

というトレーニングです。

 

スマホが日常生活に溶け込んでいる現代

テレビでドラマを見ながら友人からのLINEの通知を確認しつつ推しの生配信の時間を気にする。

気が散りやすい状態をマインドワンダリングと言います。

 

気持ちが色んな所へ飛んでいると脳はとても疲れます

集中禄と不安や恐怖をコントロールできなくなります。

 

不安や恐怖をおさえるマインドフルネスができれば

セルフコンパッション(過去の自分を許すこと)が上手くできるようになります。

 

少しでも前進しと感じたら〈さきのばし体質〉から抜け出すスピードが加速します!

 

セルフコンパッションとマインドフルネスは船をこぐオールのようなものです。

片方ばかり練習してもまっすぐ前に進めません

両方を鍛える事でいつのまにか《すぐやる体質》なっているでしょう。

 

疑わず真面目に続けると人生が変わります。

ボクが悪循環から抜け出したファーストステップを気持ちを込めて書きました

あなたの明日が良い方向にかたむく事を願います。

 

下の記事はボクが集中力を鍛えるのに参考にした本の紹介です

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